メール
さて、引き続き出会う可能性を高めるメール作りのお話をしていきましょう。
メールをしていてお互い共通の趣味が分かったとします。
例えば二人ともサッカーが大好きだった場合。
当然、お誘い文句としては「サッカーの試合見に行こうよ」となりますよね。
ここですぐにデートには誘わないのがミソなんです。
どういうことかと言うと
サッカー好きなんだよね→じゃあ一緒に行かない?→「今度」一緒に行こうよ
といったように、はやる気持ちを抑えて焦らしを含めるのが重要ということです。
パッとみれば折角のチャンスを見逃しているように思えますが、言ってしまえばサッカーの試合をちらつかせばデートできるのは確定したのです。
だったら、向こうがこちら側をもっと意識するように仕向けていく方が得策ではないでしょうか?
もちろん焦らしすぎはいけませんが、これが会える可能性を100%に近づけていくということなのです。
じっくりとチャンスを伺うことができるのはメールの利点ですよ。
また物を貸すという手段も非常に有効です。
相手が欲しい本を持っていた場合「貸してあげるよ」と言うことで、下心を見せることなく相手と接触できる機会が得られるのです。
自然に会う流れを組むことは相手の警戒心を解き、出会いの可能性を限りなく高めます。
もちろん逆に「貸して欲しいな」といった流れもOKだと思います。
そのときは図々しくない程度に止めることが重要ではありますが。
どうですか?可能性を高めることの意味が分かっていただけたでしょうか?
