信じること
さて、ここまで出会える可能性の話をしてきました。
では可能性が無くなったと思ったとき、引き際を見極めにはどうすればいいのでしょうか。
最後はこれについて語っていきたいと思います。
結論から言えば「引き際」という言葉は出会う事に関しては存在しないと思ってください。
もちろん駆け引きは大事ですし、強引な攻め方は出会いに結びつかないと話しました。
しかし、諦めるのは本当に最後の最後でいいのです。
まったくメールの返事が素っ気なくても、しつこく無い程度にぼちぼち送って居れば、あるとき返事が帰ってくる可能性だってあります。
いつも素っ気ない返事しかしていない子も、あるとき向こうから「今日は何してたの?」なんて質問メールが来ることだってあります。
しかし、これらは続けていたから得られた結果であって、引いてしまっていてはたどり着けなかった部分ですね。
散々、今まで可能性のお話をしてきました。
0を限りなく100に近づけることの大事さも書きました。
けど、最終的には自分が諦めない限り出会える可能性は続いていくものなのです。
その人とのやり取りを諦めてしまえば、正真正銘可能性は0です。
相手だって人間です、ちょっとしたきっかけで今まで無視していたメールに返信しようかなと思うときだってあるんですよ。
最終的に「出会うこと」を勝ち取れる人は可能性を信じて、粘り強く頑張った人なのかもしれませんね。
